本天沼

本天沼(ほんあまぬま)は、東京都杉並区にある地名。現在の住居表示では一丁目から三丁目まである。当地域の人口は 10,883人(2008年10月1日現在、住民基本台帳による。杉並区調べ)。

地理

杉並区の北東部に位置する。地域の南部は天沼本通りに接し、杉並区阿佐谷北・天沼になる。西部は、杉並区清水に接する。北部は、早稲田通りに接しこれを境に杉並区下井草に接する。東部は中杉通りに接し、これを境に杉並区阿佐谷北に接する。本天沼三丁目の北部を妙正寺川が流れている。
地域内は、多くは閑静な住宅街からなる。地域内には、鉄道の駅はないが、地域の南部はJR中央線荻窪駅や阿佐ケ谷駅、地域北部は西武新宿線・井荻駅、下井草駅、鷺ノ宮駅(中野区)が利用可能な範囲にある。天沼本通りや早稲田通り沿いのバスの便を利用する者も多い。

地名の由来

1965年(昭和40年)の住居表示施行時に旧天沼一・二丁目と三丁目を分けることになり、北側の旧天沼三丁目が名乗った名称であり、天沼村の本村を意味しない。天沼村の語源となった弁天池は現在の天沼三丁目にあった。

主な施設

蓮華寺

参照:Wikipedia

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