富士見ヶ丘駅改良工事で橋上駅舎供用開始のお知らせ

富士見ヶ丘駅改良工事が、2010年2月15日より2011年3月完成予定で実施されている。本日駅を降りたら、橋上駅舎供用開始のお知らせが貼りだされていたので紹介する。駅の2階が使えるようになります、とのお知らせ。

富士見ヶ丘駅改良工事とは

富士見ヶ丘駅改良工事 京王井の頭線は最近、ハイスピードで、各駅の改良工事を行っている。線路をまたぐ駅舎とエレベーター、プチ駅ナカなど、利便性向上とバリアフリー化が期待される。以下HPより抜粋。

富士見ヶ丘駅はバリアフリー化並びに駅施設の利便性向上のため、駅改良工事を実施しています。南北自由通路を併設した橋上駅舎とし、エレベーターやエスカレーター、だれでもトイレなどバリアフリー設備を設置します。あわせて、ホームに待合室を設置します。

井の頭線各駅の発展ぷりは

最近の井の頭線各駅の発展ぷりはすさまじいものがある。私の知っているだけでも、久我山駅、高井戸駅、浜田山駅、西永福駅、永福町駅はこの10年で大きく変わった。

久我山駅、西永福駅については駅舎の立体化が完了している。永福町駅は現在工事中。そしてついに今回、富士見ヶ丘駅にもメスが入ったことになる。吉祥寺駅も改築している最中だし、最近の京王井の頭線はなんだか忙しい。

いわゆる駅ナカというほどの規模はないが、駅舎内にいくつか店舗をいれ、収益としている模様。高井戸駅の懐かしのクラウン街も今や名前を変え、様変わりしているのだ。

橋上駅舎供用開始のお知らせ

橋上駅舎供用開始のお知らせ今日見た張り紙がこれだ。

富士見ヶ丘駅改良工事橋上駅舎供用開始のお知らせ。2010年12月26日(日曜日)初電より。

日頃より京王をご利用頂きましてありがとうございます。また、当駅のバリアフリー化工事にご理解とご協力を頂き誠にありがとうございます。当駅は12月26日(日曜日)初電より、橋上駅舎を供用開始致します。

供用開始以降も橋上駅舎化工事は継続して参ります。工事期間中には、何かとご不便等をお掛けしますが、ご理解ご協力の程、お願い申し上げます。

どうなる?これからの富士見ヶ丘駅

駅ナカが誕生するとはどこにも書かれていない。そもそもあの細いホーム面積ではどうにもならないか。さらに”西口”が新たにできるわけでもなさそうだ。駅の立体化、バリアフリー化がポイント。

これまでの富士見ヶ丘駅を御存じだろうか。ホームに足をつけるには一旦地下へ階段で下り、また上がる必要があった。けっこう急な階段である。高齢者にはかなりの負担だったと思う。

富士見ヶ丘駅周辺は集合住宅など見当たらず、比較的、古い一軒家が多いイメージがある。よって高齢者比率も高いと思われるから、地域の人にとってはありがたい変化なのではないか。葬儀場はほぼ完成していたが。

新しい富士見ヶ丘駅のイメージ

緑多き街並み、神田川の清流に調和する落ち着きのある色彩と「富士見ヶ丘」の名から富士の稜線をモチーフとした屋根形状により、街のランドマークとなる駅としています。

参考:富士見ヶ丘駅 – 駅改良工事・バリアフリー化の取り組み

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