永福町駅の屋上庭園の名前は”ふくにわ”に決定

永福町駅の屋上に庭園が出来ます。その名称が公募されており、最近決定しました。その名も”ふくにわ”。駅に貼られたポスターを基に”ふくにわ”に迫ります。

永福町の屋上庭園”ふくにわ”についてのポスター

ふくにわって…

ちょっと変な名前で、ほわーんとしてて、福祉っぽい響きで、子どもらしくもある。”まちいく”も人のこと言えないけど。まったく新しい造語だから、なにを意味するのか最初はぴんとこなかった。

永福町の福じゃないか!

意味としては、幸「福」の福、永福町の福ということのよう。完成を見てからじゃないとなんとも言えないけど、福を呼んでくれる公園なんて、ハードル高いコンセプト。どんな公園になるのか、期待を寄せられます。

ふくにわ名称決定に関するポスターにはこう書かれている

たくさんのご投票、ありがとうございました!

永福町駅ビル「屋上庭園」ネーミング投票総数2,746通!その中から最も人気の高かった名前「ふくにわ」に決定しました。

決定!屋上庭園ふくにわ

永「福」町駅の屋上に広がる、幸「福」を呼ぶ公園となることを願ってつけました。

コミュニティ醸成の場として、またこの場所から幸福が街全体へ広がっていくような屋上庭園にしたいと思っています。

ふくにわは環境省主催『2010年度「みどり香るまちづくり」企画コンテスト』入賞を受賞しました。

2011年3月。庭園が開業する頃には、皆様をたくさんの花がお迎えします!どうぞお楽しみに!!

写真中央の桜をはじめ、庭園に来られる方々をきれいな花で楽しませます。

色とりどりの花が咲き、香りあふれる美しい庭園へ。花の苗を、ひとつひとつ丁寧に植えています。

“福”への扉はまだ閉ざされている

2月11日現在、工事中なのか、ふくにわのある3Fへはまだアクセスできない。3月23日のリトナード永福町グランドオープンにあわせて開園と思われる。改札を出て右、南口へ行く通路左手に上へ上がる階段がある。階段はもう出来上がっている模様だが、工事の壁でシャットダウン、係員が常駐していて入れない。

ふくにわへ上がる階段はアーチがあり雨が降っても大丈夫。他にエレベータでも3階へアクセスできるみたい。2階から見上げれば”福”の片りんが目に入る。既に木々が植わっているのが伺える。

桜や花々?コミュニティ醸成の場?ステキやん

駅の屋上で桜が見れるとは思わなかった。ちょっと画期的じゃないか。以前書いた記事でもリリースしたとおり、なにやら花々が多く植えられるみたい。女性に優しく、癒しのスポット、イヤシスになると期待できる。バラのアーチなんて情報もありますよ。

まちいくとしてはコミュニティ醸成の場というのが気になる表現。フリマなどイベントスペースのような使い方が出来たら楽しい。同じ3階に新設される保育園の園児たちは散歩に来るかもしれない。リトナード永福町で買い物をしてふくにわで一休みするかもしれない。

アーチ型の駅構造だから、地上から一発でふくにわへ行くことは出来なさそう。一度2階に行き、平面移動し、再びエレベータか階段、というルートか。エレベータ・エスカレータは完備されているから高齢者でも苦ではないだろう。

どのくらいのスペースがあるのか分からないが、デパートの屋上にあるような、クレープなど屋台の軽食屋さんがあってもいいかも。

福を呼び、明るく、朗らかに

ここまで書いて、「いいじゃないか”ふくにわ”」。そう感じている自分がいる。工事中の今でも、新しい永福町駅は明るくて、期待させてくれる雰囲気がある。テナントが出来て、ふくにわが出来て、永福町まち全体が面白くなっていくことを願います。

©2017 まちいく

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