杉並区における地震に関して杉並区長より

杉並区役所からの地震関連記事を転載します。以下の情報は古くなっている可能性がありますので、必ず最新情報を確認ください。杉並区からのお知らせ

杉並区民の皆様へ

3月11日午後2時46分頃、三陸沖を震源とする「東北地方太平洋沖地震」が発生しました。

災害時相互援助協定を締結している福島県南相馬市を始め東北地方太平洋沿岸を中心とした各地、また長野県北部などでも甚大な被害が出ています。まず、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。

区内でも塀の倒壊など被害がありました。区民の皆さんもこのような地震は初めてのことで、大変不安な思いをされたのではないかと思います。

区では、この間、災害対策本部を設置し、昼夜を徹して、保育園や小中学校での児童の引き渡しの対応、避難所の運営、帰宅困難者への支援、被害状況の把握などに取り組んでまいりました。

まだまだ余震が続くことが想定されますので、今後とも災害対策本部は維持してまいります。

これらの取組は、次の3本の柱を中心に進めていきます。

第1に、区内における地震の被害者への対応に万全を期するとともに、的確な情報提供を行い、区民の不安解消に努めてまいります。
第2に、深刻な電力不足に対し、区民生活に支障きたさない範囲で区立施設の利用時間などの制限を行い、節電に取り組んでまいります。
第3に、災害時相互援助協定を締結している福島県南相馬市など、被災地への支援に取り組んでまいります。

中でも、区民サービスの維持と節電はどうしても矛盾していく問題ですが、是非とも区民の皆様のご理解をお願いいたします。

まだまだ予断は許しません。区民の皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。杉並区長 田中良

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