清水、地名の由来

湧水の「清水」に狙いを定め、”水量の多い”妙法寺池(3丁目21)に足を向けたが予想外れ。由来はずっとちっちゃな”清水”にあった。昭和7年、広すぎる井荻村大字沓掛(くつかけ)町を分けた。その新町を誕生させるにあたり、街の中央に沸いていた”清水”にちなんだ。その清水、今でも民家(1丁目28)の竹林に包まれてこんこんとわき続けていた。地名と共に”清水”は永遠に不滅のようだ。

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