大宮、地名の由来

和田掘公園の先の宮下橋(1丁目6先)を渡ると、右手に大きな赤い鳥居。大宮八幡宮(2丁目3)だ。参道が広い。今から920年以上も前、前9年の役で勝利した源頼義が建てたという。見てのとおり、この神社の名は、「大きい宮」だからだと思う。古くからあったあと言うあたりから、その鎮めの地の名も、同じく「大宮」になったと考えられる。鎮守の杜と土地とのかかわりが、地名に残る。

©2017 まちいく

Log in with your credentials

Forgot your details?