堀ノ内という地名の由来は城下町の堀に関係するも

広辞苑で「堀ノ内」を引くと「城下町の堀をめぐらした中の街の称、関東地方の地名に多く残存」とある。

堀ノ内に城跡とは聞かないが、武将の館でもあったのか。次をみると「堀ノ内詣」という言葉があり、意味は「杉並区堀ノ内にある妙法寺に参詣すること」。

そこで、厄除けで知られる妙法寺(3丁目48)付近を散歩。やはり城跡などはなく、縁日で賑わうこの寺が今、堀ノ内の顔だ。

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