杉並区について

杉並区の概要

武蔵野台地の上、東京23区の西端に位置し、おおむね方形で面積は34.02平方キロメートルと23区中8番目の広さ。杉並区は東京の発展とともに、比較的自然に恵まれた住宅都市としての性格をもちながら成長してきた。杉並区は東京都23区の西側にあり、一般に「城西地区」と呼ばれ、東は中野区、渋谷区、西は三鷹市、武蔵野市、南は世田谷区、北は練馬区と隣り合っている。

  • 東経:139°35’~40′
  • 北緯:35°40’~44′
  • 東西:7,508m
  • 南北:7,159m
  • 面積:34.02平方キロメートル

区名の由来

杉並区の地名のおこりは、江戸時代の初め、成宗・田端両村の領主であった岡部氏が、領地の境界のしるしとして、青梅街道に沿って植えたと言われる杉並木があったことに始まる。この杉並木は明治前になくなってしまったが、その後「杉並」の名は村名として採用され、町名、さらに区名となって現在に至る。

東京のへそ

杉並区大宮1丁目の大宮八幡近辺が東京の中心(へそ)になる。

人口と世帯

  • 総人口:53万9,657人(平成21年10月1日現在)
  • 住民登録人口:52万8,112人
  • 男性:25万4,591人
  • 女性:27万3,521人
  • 世帯:29万2,876世帯
  • 外国人登録人口:1万1,545人
  • 男性:5,610人
  • 女性:5,935人
  • 世帯:9,532人

区の紋章

杉並区紋章この紋章は「杉」を幾何学的に図案化したもので、区制施行20周年を記念し、昭和27年10月1日に制定された。[デザイン=故 恩地孝四郎画伯]

コミュニケーションマーク

杉並区コミュニケーションマークコミュニケーションマークは、21世紀を展望しつつ、新しい時代にふさわしい魅力あるまちを創造していく姿勢を明らかにするために、平成4年3月11日に制定された。

杉並区の木

区内の緑を「守り、ふやし、育てる」ことを目標に「みどりの条例」を制定(昭和48年11月1日施行)し、区の木をスギ、アケボノスギ、サザンカの3種に決めた。

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