杉並区の木

区内の緑を「守り、ふやし、育てる」ことを目標に「みどりの条例」を制定(昭和48年11月1日施行)し、区の木をスギ、アケボノスギ、サザンカの3種に決めた。

  • スギ:スギ科に属する日本特産の常緑高木。まっすぐに伸びる幹は柔軟で脂気があり、水や湿気に強い材質であることから古くから家屋や橋などの材料に使われている。
  • アケボノスギ(メタセコイヤ):スギ科に属する落葉高木で、「生きている化石」といわれている。大変丈夫で、生育は早く挿し木ができて病虫害に強い木。
  • サザンカ:ツバキ科に属する高さ4~8mの常緑中木。別名ヒメツバキ。ツバキに似た葉は、厚い楕円形。秋から冬にかけて紅や白の花が咲く。
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