杉並区に売却される東電総合グランド情報ちょいまとめ

東京電力が保有する東電総合グランドが、杉並区へ売却されるというニュースが先日流れました。東電総合グランドとは一体何なのかまとめます。

東電総合グランド

東電総合グランドとは

すぎなみ学倶楽部 – まち探検によると、

野球グラウンドとテニスコートのある運動場。駐車場も完備されている。4月~11月の間、野球場は月曜日、テニスコートは水曜日と金曜日、東京電力から杉並区が借入れており、20歳以上の杉並区内在住または在勤の方は無料で使用ができる。

とのこと。1205東京電力総合グランドも参考に基本情報をまとめると、

  • 住所:杉並区下高井戸2-28-23
  • アクセス:京王線「桜上水駅」徒歩10分、または「下高井戸駅」徒歩20分
  • 駐車場:50台
  • 事前窓口:グランド、塚山公園運動場 03-3302-8989
  • 申込方法:塚山公園運動場の管理事務所へ

東電総合グランド-テニス場

ニュースで一番よくまとまっていたのが東電グランド200億円規模の売却へ – 社会 – SANSPO.COM。ここによると、

同グランドは1961年開設で、敷地面積は約4万3800平方メートルと東京ドームとほぼ同じ。野球場2面、陸上競技トラック1面、テニスコート8面、バレーボールコート2面、25メートル屋外プール1つ、駐車場、管理施設などからなる。東電が東京都内で保有する福利厚生施設としては最大規模という。

東電が今月7日に杉並区に競争入札での売却方針を伝えたところ、「良好な住環境を保つことと、防災上の観点から区にとって重要」と取得の意向が示され、協議に入ることになった。

「区としては運動公園として整備する方針」としている。

東電総合グランド-野球場

防災機能も備えた総合運動場として

複数のニュースソースをまとめると、そのまま運動場としての機能は残し、さらに防災面も考慮するようだ。ちょうど桃井原っぱ公園のような形かな。

このあたり歩いてみて分かったのは運動場や公園が他にもようけあること。神田川沿いに複数点在しているのだ。これまでも、事前申し込みは必要だったとはいえ一般無料開放もあった。杉並区主体となってどのように変化するか注目したい。

©2017 まちいく

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