杉並区の世帯と人口

動向と推移

人口の推移

東京23区の人口総数は昭和63年にそれまでの増加傾向から減少に転じたが、平成9年以降は年々微増している。

杉並区では、昭和50年をピークに、それ以降は少しずつ減少していく傾向が続いたが、平成10年より微増に転じた。

昼間人口

1日の流動人口は、流出が18万6,775人(通勤者161,305人、通学者25,470人)、流入が10万3,572人となっていて、住宅地としての地域的特性が表れている。

人口密度

中央線沿線や環七沿い特に高円寺北・南、梅里、方南、阿佐ヶ谷南地域は人口密度が高く、善福寺、成田西、大宮地域では低くなっている。

人口の登録

住民基本台帳

転入や転出など、住民の移動に関する届け出に基づいて居住関係の正確な記録を整備するため「住民基本台帳制度」がある。

住民基本台帳に区民の住所、氏名、生年月日、性別のほか、世帯主名と続柄および本籍地や筆頭者名などを記録しておき、これを住民票や転出証明書の発行、選挙人名簿の登録、国民健康保険と国民年金の被保険者資格の確認などの各種行政事務の処理に役立てる制度。

戸籍

戸籍簿は、日本国民の出生、死亡、婚姻、親子関係など身分関係を登録して公証するものであり、法定受託事務として区長がその事務を管掌している。

法律上の権利義務はこの身分関係により異なってくるため、戸籍には、届出に基づく出生から志望までの事項を、正確な年代順に記録しておく必要がある。

なお、住民基本台帳上の記録と結び付けるため、住所などを記録した附票を作成して、戸籍の謄・抄本と同様、附票の写しを交付している。

©2017 まちいく

Log in with your credentials

Forgot your details?