杉並区の平成史

平成元年

  • 2月:区民専用掲示板”でんごんくん”設置開始
  • 3月:公民館閉館
  • 4月:第2、第4土曜閉庁開始、テレホン広報開始
  • 5月:方南児童館移転オープン、郷土博物館オープン
  • 6月:セシオン杉並(社会教育センター、高円寺地域区民センター)オープン
  • 7月:済美教育研究所改装オープン、風連町と交流自治体調印される、久我山会館改装オープン
  • 8月:吾妻町と友好自治体調印される、阿佐ヶ谷中学校改装オープン
  • 9月:杉森中学校改装オープン
  • 10月:第1回杉並区産業まつり

平成2年

  • 2月:区役所新庁舎西棟完成
  • 3月:平和都市宣言記念像「ジーンズ」建立、まちづくり基本方針策定
  • 4月:高円寺北高齢者住宅サービスセンターオープン
  • 5月:西荻図書館オープン、オーストラリアウイロビー市と友好都市調印される
  • 9月:第二次行財政改善計画(3年~5年)、杉並区実施計画(3年~5年)

平成3年

  • 2月:富士学園改装オープン
  • 4月:区議・区長選挙ー松田良吉区長三選ー、方南区民集会所オープン、公民館跡地に「オーロラ」建立
  • 6月:荻窪体育館オープン、助役2人制に
  • 7月:杉並区国際交流医協会設立
  • 8月:永福和泉地区区民センターオープン
  • 10月:さんあい公社事業開始、集団回収(団体、グループ)事業スタート、馬橋出張所移転オープン、上高井戸みどりの里オープン
  • 12月:韓国ソウル特別市瑞草区と友好都市調印、下高井戸運動場改築オープン、下高井戸区民集会所オープン、馬橋児童館オープン

平成4年

  • 2月:区役所新庁舎中棟・地下駐車場完成
  • 3月:コミュニケーションマーク制定
  • 4月:(財)杉並区勤労者福祉協会設立
  • 5月:住宅マスタープラン、地域高齢者住宅計画を作成
  • 7月:完全週休2日制による土曜閉庁開始
  • 8月:和田みどりの里オープン
  • 9月:和田高齢者住宅サービスセンターオープン
  • 10月:区制施行60周年記念式典を開催
  • 11月:本天沼区民集会所オープン、松庵みどりの里オープン
  • 12月:清水高齢者住宅サービスセンターオープン、清水みのり工房オープン、「杉並百景」決まる

平成5年

  • 2月:阿佐ヶ谷図書館オープン、大宮堀ノ内敬老会館オープン
  • 3月:住宅基本条例制定、区役所新庁舎完成
  • 4月:井荻サービスコーナーオープン、こすもす生活園オープン
  • 5月:「保健・福祉計画」策定
  • 7月:区役所地下駐車場休日に一般開放開始
  • 8月:井草地域区民センターオープン、阿佐ヶ谷出張所移転オープン
  • 9月:けやき生活園オープン、リサイクルショップすぎなみオープン
  • 10月:(財)杉並区スポーツ振興財団・(財)杉並区国際交流協会設立、「杉並区長期計画」改定、「実施計画」策定
  • 11月:南荻窪図書館オープン

平成6年

  • 2月:浜田山開館改装、浜田山サービスコーナーオープン、下井草出張所改築オープン
  • 3月:障害者事業団リサイクル自転車を販売開始
  • 4月:高円寺南みどりの里オープン、杉並区リサイクル協会設立
  • 5月:和泉みどりの里オープン
  • 6月:和泉高齢者住宅サービスセンターオープン、在宅介護支援センター「ケア24西荻」オープン
  • 7月:産業商工会館・阿佐ヶ谷敬老会館改装オープン、(財)杉並区国際交流協会で外国人のための相談窓口開設、「すぎなみ自然村」群馬県吾妻町にオープン
  • 11月:在宅介護支援センター「ケア24阿佐ヶ谷」オープン
  • 12月:杉の木歯科診療所オープン

平成7年

  • 2月:荻窪・下井草高齢者住宅サービスセンターオープン
  • 4月:和田区民集会所オープン、和田障害者交流館オープン、生徒学習振興室「西田ゆうゆうハウス」オープン、西荻サービスコーナーオープン、ひまわり作業所移転オープン、区議・区長選ー本橋保正区長を選出ー
  • 5月:郷土博物館「西田小学校郷土資料展示室」オープン
  • 6月:南荻窪みどりの里オープン
  • 8月:浜田山みどりの里オープン
  • 10月:在宅介護支援センター「ケア24和田」オープン、杉並区実施計画策定

平成8年

  • 1月:行政手続条例施行、上荻高齢者住宅サービスセンターオープン
  • 2月:杉並区環境基本計画策定
  • 4月:井草森公園オープン
  • 5月:在宅介護支援センター「ケア24高井戸」オープン、職員研修所「秋川荘」改築オープン、新用途地域告示
  • 6月:阿佐ヶ谷北高齢者住宅サービスセンターオープン、福祉機器展示センターオープン
  • 7月:井草みどりの里オープン
  • 10月:天沼みどりの里オープン、行財政改革推進計画策定
  • 12月:八成区民集会所オープン

平成9年

  • 3月:松ノ木高齢者在宅サービスセンターオープン、下井草みどりの里オープン、堀ノ内みどりの里オープン
  • 4月:環境基本条例施行、こども発達センターオープン、上高井戸児童館改築オープン、桜上水北サービスセンターオープン
  • 5月:まちづくり基本方針(都市計画マスタープラン)策定、下井草図書館オープン
  • 6月:特別養護老人ホーム「上井草園」オープン、上井草高齢者在宅サービスセンターオープン、在宅介護支援センター「ケア24上井草」オープン
  • 9月:ゆう杉並(児童青少年センター・男女平等推進センター)オープン
  • 10月:すぎなみフェスティバル’97、杉並区実施計画策定
  • 12月:男女共同参画都市宣言

平成10年

  • 1月:生涯学習振興室「杉九ゆうゆうハウス」オープン
  • 2月:上井草スポーツセンターオープン
  • 5月:高井戸図書館オープン、梅里堀ノ内敬老会館オープン
  • 6月:「清潔で美しい杉並区をみんなでつくる条例」施行、宮前みどりの里オープン
  • 7月:方南ふれあい図書館・馬橋ふれあい図書館オープン
  • 9月:杉並区文化振興協会設立
  • 10月:(財)杉並区障害者雇用支援事業団設立

平成11年

  • 3月:「男女共同参画社会を目指す杉並行動計画」改定、「杉並区みどりの基本計画」策定、地域振興券交付、上高井戸敬老会館オープン
  • 4月:杉並保健所・荻窪保健センター・保健医療センターの複合施設オープン、区議・区長選挙ー山田宏区長を選出ー
  • 5月:地域生活支援センター「オブリカード」保健医療センター内にオープン、在宅介護支援センター「ケア24荻窪」、「ケア24堀ノ内」オープン
  • 7月:桃井児童館オープン
  • 10月:介護保険、要介護認定申請開始、杉並区公式ホームページ開設
  • 11月:リサイクルひろば高井戸オープン、健康増進センター「ウエルネス杉並」オープン、平成10年度末の「賃借対照表(バランスシート)」を初めて作成

平成12年

  • 1月:杉並区公式ホームページ本格稼働
  • 3月:「12年度行財政再建緊急プラン」策定、事務事業評価制度を開始、方南敬老会館オープン
  • 4月:「特別区制度改革」・「地方分権改革」が行われ、新たな地方自治の時代がスタート、介護保険制度開始、「保健・福祉計画」「介護保険事業計画」策定、杉並区実施計画修正(12年度単年度)、「杉並区議会情報公開条例」制定・施行
  • 6月:ダイオキシン条例制定・施行
  • 7月:ふれあい収集(ゴミ出しが困難な方への戸別収集)開始、「特定商業施設の出店及び営業に伴う住宅地に関わる環境の調整に関する条例」制定・施行
  • 9月:「杉並区21世紀ビジョン」策定
  • 10月:「杉並区基本計画(平成13~22年度)」「杉並区実施計画(平成13~15年度)」策定、すぎなみスポーツまつり、「スマートすぎなみ計画」策定、杉並・わがまちクリーン大作戦開始
  • 11月:南北バス「すぎ丸」運行開始、中学校対抗駅伝大会

平成13年

  • 3月:方南ふれあいの家オープン
  • 4月:12部を5部と教育委員会に組織再編(政策経営部、区民生活部、保健福祉部、都市整備部、環境清掃部、教育委員会)、17出張所とサービスコーナーを廃止、新たに「7区民事務所・2分室、荻窪サービスコーナー」でスタート、アニメーションフェスティバル2001in杉並
  • 7月:西荻窪に駅前保育所オープン
  • 9月:杉並区住民基本台帳に係る個人情報の保護に関する条例(住基プライバシー条例)制定
  • 10月:「杉並福祉サービス支援センター」オープン、環境博覧会すぎなみ2001、環境マネジメントシステム「ISO14001」の認証を取得、子育てサロン「ゆうキッズ」スタート
  • 12月:杉並区・瑞草区友好都市提携10周記念式典

平成14年

  • 1月:杉並まち自慢完成
  • 2月:東福祉事務所移転(高円寺南2丁目)
  • 3月:教育アクションプラン策定
  • 4月:「めざせ5つ星の区役所」運動はじまる、都内初の民間人校長誕生(藤原和博和田中学校長)、杉並区NPO・ボランティア活動及び協働の推進に関する条例
  • 6月:初の女性議長誕生
  • 10月:区制施行70周年記念式典を開催、杉並区実施計画(15~17年度)策定、全国男女共同参画宣言都市サミット開催
  • 11月:すぎなみエコシール事業スタート、自治基本条例制定
  • 12月:小柴昌俊さんがノーベル物理学賞受賞、障害者区議会の開催

平成15年

  • 1月:ノーベル物理学賞受賞者の小柴昌俊さんが名誉区民の第1号になる
  • 4月:環境基本計画策定、アニメ資料館開館(杉並会館内)、区議・区長選挙ー山田宏区長再選ー
  • 5月:自治基本条例施行
  • 6月:国民健康保険料のコンビニ納付開始(全国初)
  • 7月:荻窪・高井戸駅前事務所開設
  • 8月:安全パトロール隊発足
  • 9月:公共施設予約システム「さざんかねっと」開始
  • 10月:安全美化条例・路上禁煙地区スタート

平成16年

  • 4月:複合施設「あんさんぶる荻窪」オープン
  • 7月:防犯カメラの設置及び利用に関する条例施行(全国初)
  • 10月:南北バスすぎ丸「さくら路線」の開通、柏の宮公園開園
  • 11月:福島県北塩原村と「まるごと保養地協定」締結

平成17年

  • 3月:杉並アニメーションミュージアム開館、ノーベル物理学賞受賞者の小柴昌俊さんの提案による「科学と自然の散歩みち」が完成
  • 4月:新しいタイプの学校づくりをスタート(小中一貫教育、地域運営学校)
  • 7月:杉並区独自の教師養成塾として「杉並師範館」を設立(全国初)
  • 9月:集中豪雨による水害(床上・床下浸水など2,300戸以上)、ホログラムつき国民健康保険証の発行(都内初)、カラス対策の「黄色いごみ袋」を杉並区推奨袋とする(23区初)
  • 11月:方南図書館オープン

平成18年

  • 2月:杉並区コールセンター開設
  • 3月:読書の森公園開園
  • 4月:犯罪被害者支援制度がスタート(全国初)、「すぎなみ地域大学」の開校、「すぎなみ学倶楽部」の本格始動、杉並師範館開塾、杉並区成年後見センターオープン、敬老会館の名称を「ゆうゆう館」に変更
  • 6月:杉並公会堂改装オープン(全国初となる公共ホールPFI事業)、「杉並ウエストサイズ物語」(メタボリックシンドローム予防普及啓発)の展開
  • 9月:杉並区のアニメキャラクター「なみすけ」を選定
  • 10月:全事務事業(計869事業)を対象に「杉並行政サービス民間事業化提案制度モデル事業」を公募、廃プラスチックのサーマルリサイクルモデル実施開始
  • 12月:高井戸駅前事務所の移転オープン

平成19年

  • 1月:レジ袋有料化モデル事業開始
  • 2月:西荻窪駅前事務所オープン
  • 4月:師範館1期卒塾生と乙武洋匡氏の21名を、区費教員として独自採用し小学校に配置(都内初)、編まぬmな弁天地公園・郷土博物館分館オープン、区議・区長選挙ー山田宏区長三選ー
  • 5月:プロゴルフ日本男子ツアーで史上最年少優勝を果たした杉並学院高校1年の石川遼さんにスポーツ栄誉賞、高円寺駅前事務所オープン
  • 6月:「杉並子育て応援券」」事業開始
  • 8月:副校長二人制の実施
  • 10月:杉並区実施計画(20~22年度)策定
  • 11月:日印交流年記念フェアの実施、区制施行75周年記念事業「相馬野馬追」の実施
  • 12月:ゆうゆう今川館・今川図書館オープン

平成20年

  • 2月:初の土曜区議会開会
  • 4月:区内初の統合新校「天沼小学校」開校、区独自の「30人程度学級」を実施、副区長二人制に、レジ袋有料化等の取組の推進に関する条例を施行、後期高齢者医療制度スタート
  • 5月:本庁舎南側壁面に緑のカーテン設置、教育ビジョン推進計画を改訂
  • 7月:住基ネットへの参加を決定
  • 9月:本庁舎の土日開庁を開始
  • 10月:納付センターを開設
  • 12月:南北バスすぎ丸「かえで路線」の開通、杉並区景観条例を制定

平成21年

  • 1月:住基ネット業務開始
  • 3月:杉並中継所を廃止、まちづくり条例を改正
  • 4月:荻窪小学校が移転開校、定額給付金の申請受け付け開始
  • 5月:杉並芸術会館「座・高円寺」オープン、角川庭園・幻戯山房「詩歌館」開園、青梅市と交流協定を締結、プレミアム付きなみすけ商品券発売
  • 6月:拉致被害者家族を支援する集い開催、区内で初の新型インフルエンザが発生
  • 7月:初のITサミットを開催
  • 8月:減税自治体構想フォーラムを開催
  • 10月:路上禁煙地区での過料徴収開始、長寿応援ポイント事業スタート
  • 12月:改正自治基本条例及び区民などの意見提出手続に関する条例を制定、子供園条例を制定

参考:杉並区勢概要2009|杉並区|2010年3月

©2017 まちいく

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